眠っていた写真データをカタチにして未来に残す

今年出会ったフリーランスの女性から、3年前の結婚式の写真データをアルバムにするご依頼を頂きました。本日お手元に届いたようで大変喜んでいただきました!私もとても嬉しいです。今日はそんな話。


今年は素敵な人との出会いが多かった年だった。その中のひとりであるライターでママの村上さん。

村上さんとはフリーランスで働くママの集まりで出会いました。ママになる前からライターとして活躍していて、出産後、子育てと仕事の両立に真摯に向き合う姿にとても魅力を感じました。

出会った日にお互いのやってる仕事についてお話させてもらい、アルバム制作について興味を持って頂きました。

写真データをもらったのは今年の6月頃だったと思います。年内にできればということでしたが、写真データの撮影年は2014年でした。少し眠っていたデータでしたね(^^;

データはカメラマンお二人分の写真で2000枚ほどありました。まず、そこからアルバムに必要なカット選びから始めました。

実は個人請「おたまぎデザインオフィス」の撮影以外でアルバム制作するのは初めて。(前撮り写真だけもらうことはよくあります。)とは言ってもブライダル撮影の慣れている方の撮影のようだったので、アルバムに必要なカットは撮りもれなくあったのでデザイナーとしてはホッとしました。

私の作るアルバムは、写真集のようなイメージカットページと当日の様子がストーリーとして伝わるページを最初にページ構成してから作っていきます。実はこれもカメラマンのお気に入りと思われるイメージカットが別フォルダになっていたので、とても作りやすかったです!

「伊勢崎さんと出会わなければ、あと10年は作ってなかったかも」とメッセージ頂き、アルバムデザイナー冥利につきますね。

私自身も、データのままでパソコンにある写真、娘の学校やバレエの発表会のプリント写真など、無造作に保存した状態で眠っています。何かの理由で失ってしまったり、バラバラになってしまう前に、カタチにしなくてはと考える良い機会になりました。

3冊注文して頂きましたのでご両家の元にも届くのだと思います。喜んで頂けると良いなぁ。

村上杏菜さんが運営するインタビューブログ
「仕事も子育ても自分らしく♡」
mamasbehappy.com

 

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