ヤングダンサーの笑顔をつかまえて!

8月19日、池袋・イケビスで行われた「ヤング社交ダンス競技会」の撮影をさせてもらいました。

↑クリックすると詳細がわかるサイトに飛びます。

この「ヤングダンス」という言葉ってどうなの?という話も業界内でちらほら出ているようですが、「社交ダンス」はおじいちゃん・おばあちゃんがやってるモノってていうイメージは、まだまだ根強いですし、どうしても「ヤング」という枕詞は必要なのかもしれないですね。しかし今は、テレビ番組や漫画を見て始める20代・30代も多いですし、大学の競技ダンスサークルなどは、昔ほど勧誘に困らないような話を聞きました。もちろんジュニアも。

しかし、実際、街の社交ダンス教室はまだまだ60歳以上の方が殆どですし、若い人にとっては入りづらいところです。社交ダンス教室って。でもおばあちゃんになっても踊れるんや!という希望でもあったりします。

「ヤングダンス」といわれるモノ自体は、私の知る限りでもサークルとして随分前から存在しています。その殆どが、大学のダンスサークル出身のアマチュアダンサーが主宰なのかな?だいたいプロダンサーが講師として呼ばれ教えるというスタイルがほとんどだと思います。

そのサークルが行う非公式の競技会っていうのもあり、ほとんどがアマチュアダンサーが主催してきました。営利的なダンス団体主催の公式戦に、ヤングダンサーがあまり興味がないという話は、また別の深〜い訳があるようなのですがそこは割愛します。今回のこの競技会、主催しているのはプロダンサーの須藤先生!その先生が運営してるヤングダンスサークルのメンバーや他のヤングダンスサークルの方が参加されていました。

ちなみにサークルはこちらです。

 ※クリックするとサイトに飛びます!

なぜ今回、撮影させてもらえるに至ったかというのが、これまた不思議なご縁で、社交ダンス専門誌「ダンスビュウ」の編集者・吉川さんからの紹介で、7月のこちらのサークルのパーティーの撮影許可を頂き、その時の写真を気に入ってもらえたからなのです。

7月のパーティーの写真はこちら!

ちなみに吉川さんはこの方。この日も来賓席に通され、コメントしておりました。実は、知り合いになるきっかけは、全くダンスと関係のない写真整理アドバイザーの西塔さんの紹介だったりします。と言っても、私が突然「会いたいです!」と言って会ってくれた吉川さんの懐の深さにも感謝しておりますよ。吉川さんがfacebookで書かれてるダンス界に関する記事は、さすが編集者だなぁと思う文章で、いつも楽しく拝見させてもらっています。

 

 

 

 

「ヤング社交ダンス競技会」の様子はこんな感じ!

まだまだ、ダンスカメラマンとしては未熟者ではありますが、社交ダンスの写真の撮り方の常識には囚われない、私なりのダンス写真で、たくさんのダンサーの笑顔を写真に納めていきたいと思っています。たまに私も踊っていたりもするので、その時は私を撮ってくれたら嬉しいです。

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