久しぶりに被写体やってきました。

ご無沙汰しております。暑い日が続きますね。

今年はコロナ禍でいろいろと予定狂ってしまいました。ここ最近、夏は家族旅行をすることが多かったのですが、東京在住の私はそれも難しかったので、逆に今は自分にしっかり向かい合おうと意識しています。

写真を長くやっていますが、最近ちゃんと自分が撮られることもないなぁと思いfacebookで繋がっていた、とあるカメラマンさん撮影を依頼しました。昔からの写真繋がりではなく最近つながったカメラマンの方も多いのですが、フィルム時代を知っていて、かつデジタルにも長けてるいる方に撮ってもらいたいなと思い、初対面ではありましたが松本和広さんに撮影お願いしました。

 

「浴衣を着て下町っぱさのある街で撮りたい」という私のリクエストに、予想以上のクオリティで応えていただき感謝しています。実は自分の横顔って嫌いなのですが、横顔の写真も素敵に撮ってもらえて、やっぱり腕がある方だなと思いました。当日、撮影後に少し写真談義もしたのですが、「写真で稼ぐ!」「〇〇写真はこうあるべき!」と謳って、先生業をしている方が多い昨今、ちゃんと写真の撮り方を教えられる人がいなくなっているなぁというところで意見が一致しました。

まあ、私自身が写真で成功していると言える身分ではないので、ただの負け犬の遠吠えなのですが、それでも自分の写真や、撮り方に迷って私を頼ってくれる方も少なからずいるので、無駄に長い写歴も人様に役に立てるのかもしれません。コロナがもう少し落ち着いたら、金儲けに走らない写真塾をやってみようと思ってますので、お楽しみに。

最後に。

若い時は、撮ってもらうことも多かったのですが、40代も後半になり逆に劣化していく自分を受け入れる心の余裕もできてきたし被写体をやることも勉強になるので、またどなたかに撮ってもらいたいと思っています。カメラマンの私を撮るのはちょっと緊張すると言われる方も多いですが、取って食べたりしないので(笑)、是非撮ってくださいまし。

松本さん、撮影本当にありがとうございました!

 

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