【開催報告】写真展「人間漂流」

去る2020年9月4日から9日までの6日間、神楽坂にあるアユミギャラリーで開催された企画写真展「人間漂流」に参加させてもらいました。こちら第19回ということで、5年前まで、主催の1人でギャラリーオーナーだった故・鈴木喜一さんが亡くなるまで、毎年1回、有志の仲間で集まって開催されていました。私も過去、確か4回程参加させてもらいました。

その主催者の1人である古い友人から、今年のはじめに連絡があり、懐かしさもあり、参加する旨即答しました。本当は5月に開催される予定でしたが、このコロナ禍で延期になりましたが、無事開催することができました。

こちらギャラリーの外観です。こちら有形文化財として登録してされている建物、訪れた方が魅了されたことと思います。

5年前と違うのは、当時は自分の子供の写真を撮っていて、展示も子供の写真を含み組み写真が多かったです。しかし今は普通に大人を撮ることが多いことですね。特に最近は仕事でペアダンスのダンサーを撮ることが多いので、今回はプロのダンサーにモデルをお願いしました。自分が習っている先生なんですけどね。モデルを頼むの少し躊躇しましたが、心良く引き受けてくれて感謝しています。3枚展示しましたが、1枚だけ公開しますね。5月開催の予定だったので3月末に撮影したものなので、ちょっと季節感がズレてしいましたが。

ダンサーだからと言って、特に踊ってもらったわけではないですが、見た人が立ち姿でダンサーだとわかったようです、さすが。笑

今、ダンス雑誌でお仕事させてもらっていますが、日常風景の中でのダンスをテーマにした連載ページを2回ほど撮影させてもらいました。私も風景の中のダンサーを撮ることをテーマで撮りたいなと前々から考え、今回は新宿で撮影しました。また写真展自体のテーマが「color &Life」だったので、色を想像して欲しいということでモノクロにして「Imagine colors」というタイトルをつけました。若干こじつけですけどね。。

参加者も、古参もいれば新参の方もいて、いつもバラエティーに富んでいて、他の参加者さんの写真を見るのも楽しみの1つです。古参は、20年くらいの付き合いなので、年をとったなぁ。丸くなったなぁ(体も心も)などを話しておりました。あと1回で20回なので、来年もやるみたいです。

主催の秋馬さん、梶原さん、大原さん、お疲れ様でした。そして参加者のみなさん、お越し頂きました写真関係・ダンス関係の友人・知人のみなさん。そしてモデルやってくれた三室先生、ほんとうにありがとうございました。

私は写真を撮ることで生かされるいるんだなと改めて感じる1週間でした。来年また!

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