【レタッチ小話】かっこいい内観写真にするヒント

久々のレタッチの話です。今回は私が最近、長く関わっている仕事の1つである内観写真のレタッチについてお話したいと思います。まずは、こちらの写真から!矢印をスライドして比べてみてください!

明るくして、梁や柱の水平垂直を出しているのが分かりますか?

今回、写真提供をしてくれたのはインテリアデザイナーのまよさん!
まよさんのブログはこちら!!
「インテリアデザイナーまよのMIYABI  STYLE  STUDIO」
http://miyabi-luna.hatenablog.com

お家の内装替えたいなぁと思う方には、耳寄り情報がたくさんですよ!
今回はご協力ありがとうございました!!

さて、レタッチの話に入りたいと思います。
内観写真のレタッチ業務は、私も携わって2年弱ほどですが、建築カメラマンに聞いてみても、やはりレタッチは必須のようです。

基本的に画像修正を施す項目は以下になります。

  • 明るさ調整
  • 色味調整
  • レンズの歪み補正と水平垂直出し
  • 鏡面素材に映り込んだ撮影者の除去
  • 暗部と明部の両立

細かく言うともっとあるんですが、ここまでやれば、広告として使う分にが申し分ないのではないかなと思います。

<写真1>左がレタッチ前、右がレタッチ後

<写真2>上がレタッチ前、下がレタッチ後

<写真3>レタッチ前

<写真3>レタッチ後

すごく気を使うところとしては、水平垂直が一番に挙げられます。この仕事を始めたら、柱や梁、窓などが歪んでると、とても気になるようになりました。広角レンズで撮ると広く撮れる分、どうしても周辺の歪みが出てきてしまいます。そこで活躍するのがフォトショップのこのコマンド。

編集したい部分を選択して、「変形」→「自由な形に」を使います。ここにくるまでにも少し編集が必要なんですが、詳細は企業秘密ってことで(^^;

インテリアコーディネーターさんや建築系デザイナーさん、自分で撮った写真をもっとキレイにしてみませんか?ご相談に乗りますので是非お問い合わせくださいね。金額等は料金表のページを参照してください!!レタッチレクチャーも承ります!

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